OUR PEOPLE

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MDPJ1部 プロデューサ-

中途入社14年目。会社設立当初からのDecorationsに入社。
複数動いているプロジェクトの全てを総括しているプロデューサーに、
日々の業務や今後のこと、普段なかなか聞くことができない転職時の情報などなどお話を伺いました。

社員インタビュー

Q1.あなたの仕事内容について教えて下さい

マーチャンダイジング(以下MD)業務全般を統括しています。
複数あるMD案件の進捗管理、新規営業や新たな取組みの仕組み作りも担当します。私自身もクライアントやアーティストだけでなく、グッズの製造メーカーや通販会社、倉庫、会場では直接お客様と向き合うこともあります。


Q2.Decorationsに就職を決めた理由を教えて下さい

前職の在籍がまだ浅く年齢も若かった時に、今の代表が立ち上げたDecorationsに合流しました。
理由は「直感と可能性」に惹かれたからです。
「最初に企画を起案する人」
「その案を今あるリソースに落とし込んで運用可能な策に具現化する人」
「それを理解し営業する人」
「案件を淀みなく遂行する人」
「得た結果を分析し次回施策に展開していく人」
概ねこのような流れが業種問わずともあると思いますが、エンターテインメント業界で、これら全てを取りまとめて直接アーティストやクライアントと“ONE TEAM”で取り組めるところが、とても魅力的で刺激的なポイントだと感じます。


Q3.一日のスケジュールを教えて下さい

<通常業務の日>
9:30~午前中 メールの返信、部内の業務進捗管理、クライアント等への売上共有
13:00~14:00 社内MTG
14:00~18:00 クライアントとの社外打合せ
18:00~20:00 部内スタッフとの情報共有やアイテム・デザイン等のディスカッション

<現場の日>
9:00~11:00  LIVE会場などでの設営開始
11:00~13:00 現地でメールチェック、クライアントや社内にいるスタッフとのオンライン会議
14:00~15:00 現地にてクライアントと今後の見込みや進捗の共有MTG
16:00~19:00 公演開始まで現地でグッズ販売
21:00  公演終了後のグッズ販売~片付け
22:00  撤収~解散


Q4.仕事のやりがいについて教えて下さい

「BtoB」の一環として“ゼロからクリエイティブが生まれる瞬間”に立ち会えること。「BtoC」の一環として”その何かしらの産物がお客様の手に渡ってエンターテイメントを提供できる場面”に立ち会えること。
この二つの両側面を味わえることにやりがいを感じます。

社員インタビュー

Q5.担当業務の大変なところについて教えて下さい

土日祝日がイベントやコンサート等の業務で、そのイベントに向けての準備が平日にあり、休日でも業務の連絡がくることもあるので、体は休日でも心がオフにならないという事が時期によってはあります。こういったオンとオフの切換えは慣れるまでは少し大変でした。
コロナ禍でエンターテインメントの在り方が変わってきており、大きく我々の立ち回り方も変化してきています。
大変ですよね?と聞かれることが多いですが、世の中が大きく変化する時は、何かしらの非日常・困難に陥った際にそれを打破するために創意工夫する瞬間だと思うので、今の状況下で我々に出来ることを知恵を出し合って考えています。未開拓の部分に着手することが大変と捉えるかどうかは人によると思います。


Q6.前職ではどのようなことをしていたか教えて下さい

チケット流通会社でチケット営業・販促担当をしていました。


Q7.今後Decorationsで挑戦したいことを教えて下さい

10数年前まではグッズ販売における「事前通販→公演前配送」は非常識でした。3~4年前までは「通販→会場受取」は不要なサービスだと思われがちでした。
ただ、今ではそのどちらもエンターテインメントMDでは必須施策として、当たり前になっています。コロナ禍でも必要とされるサービスの雛形だったわけです。
このどちらも先進的に取り組んでエンターテインメントMD事業に浸透させていったのは、間違いなく当社功績は少なくないと思いますし、その過程は「一つの仕組み作りへの貢献」だったと自負しています。もうある程度出来上がっていますが、同じように数年後の当たり前を作り出す革新的なMDサービスが提供できるように取り組んでいきたいと思っています。
これをどう運用して浸透させて快適にお客様に提供して、エンターテインメントを盛り上げていくか。今後1~2年以内には達成させたいですね。

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